ファッション

CELINE(セリーヌ)の香水『BLACK TIE(ブラックタイ)』購入レビュー

CELINE(セリーヌ)の香水『BLACK TIE(ブラックタイ)』購入レビュー

こんにちはMIYAです。

先日、CELINE(セリーヌ)の香水を購入しました。

CELINE(セリーヌ)のサングラスを買いに行った際に、初めて嗅がせてもらったのですが、とても「ビビッ」ときて、運命的なモノを感じたので買わずにはいられませんでした。

MIYA

なんというか

一つの香水で色んな香りのイメージが連想されて、とても深みがあり、忘れられない香りだったんです。

CELINE(セリーヌ)の香水、すごく良いのでご紹介させてください。

すでに気になっている方もいらっしゃると思うので、参考になればいいなと思います。

MIYA

お試しで使ってみたいという方は、香水のサブスク「COLORIA」がオススメです!

CELINE(セリーヌ)とは?

celine

CELINE(セリーヌ)は1945年に、セリーヌ・ヴィピアナが夫であるリチャードとともにパリに設立したブランドです。

元々は自分たちの子供のためにオーダーメイドの高級子供靴専門店をスタートさせたのがブランドの始まりです。

次第に事業を展開し、最近までは高級なレディースブランドというイメージが強かったCELINE(セリーヌ)。

しかし、2019年の春夏より、元SAINT LAURENT(サンローラン)のエディ・スリマンによる新生CELINE(セリーヌ)が始まりCELINE(セリーヌ)のイメージが一新。

ファッション業界で話題となりました。

CELINE(セリーヌ)の香水

celine

エディ・スリマンが、CELINE(セリーヌ)のクリエイティブディレクターに就任してから香水も一新。

シリーズ名は、「HAUTE PARFUMERIE(オートパフューマリー)」コレクション。

現在9種類の香りがあります。

金額は、100ml 27,500円(税込)

香水の名前は、すべてエディ・スリマンの自分の「香りの記憶」から着想を得たものとなっています。

ボトルのデザインも、エディ・スリマンがデザインしたモノで、フランスにおける最高級のガラス製造技術の伝統を受け継いでいます。

とても重厚感があり、細部までエディ・スリマンのこだわりが見えます。

キャップの上部にはCELINE(セリーヌ)のエンブレムである「トリオンフ」が刻印されています。

celine

このエンブレムは、CELINE(セリーヌ)の創業者であるセリーヌ・ヴィピアナが凱旋門を囲む鎖に自身のイニシャルである「C」が2つ組み合わせれて描かれたものに感銘を受け、デザインされました。

今回購入したCELINE(セリーヌ)の香水

celine

そして今回、購入したCELINE(セリーヌ)の香水がこちらの

「BLACK TIE(ブラックタイ)」です。

サングラスを買いに行った際に嗅がせてもらって、その後2回CELINE(セリーヌ)に足を運び購入に至りました。

9種類すべての香りを吟味し、その中で気になった3種類を「ムエット」につけてもらい、数日、香りと香りの変化を試させてもらいました。

MIYA

「ムエット」とは香水売り場ある紙切れのことです。

そして、一番自分自身気に入って、周りの方にも好評だった「BLACK TIE(ブラックタイ)」を購入しました。

この香水の香りのイメージは「甘くていい香り」。


語彙力が無くて申し訳ないのですが、だいたい香りの第一印象ってそんな感じですよね。(笑)

ただ、「甘ったるい」のではなく、なんというか…「デザートワイン」のような甘さ。

実際にバニラ、ムスクが組み合わされていて、他にはシダーやツリーモスのウッディーな香りがあることで甘美な香りを漂わせます。

香りのイメージは

濃厚なバニラ、そしてクリスプでドライ感のあるグラン・ドゥ・プードル、または滑らかなラッカードサテンを想起させます、ジェンダーレスなノートの組み合わせ。 ディナージャケットをイメージしたシダーとツリーモスが香り、その一方でアイリスが生み出すパウダリーな甘い心地よさが身体と心を搔き乱します。

引用元:https://www.celine.com

ちなみに香水の付け方ですが、僕は手首に1,2プッシュすることが多いです。

「この香りを他の人にも嗅がせたい!」という時は、おなか・内もも・足首・うなじから背中あたりに吹きかけると香りが広がってオススメだそう。

CELINE(セリーヌ)の香水で他に気になった香り

今回は「BLACK TIE(ブラックタイ)」を購入しましたが、CELINE(セリーヌ)の香水は全部が良い香りすぎて、どれを買うかとても迷いました。

特に迷ったのが

  • 「PARADE (パラード)」
  • 「DANS PARIS (ダン・パリ)」

この2つ。

PARADE (パラード)

「PARADE (パラード)」は、CELINE(セリーヌ)の店員さん曰く、エディ・スリマンが日常的に使用するために作られた香水とのこと。

一番人気の香りだそうです。

香り自体は「BLACK TIE(ブラックタイ)」と印象が全く違ってとても爽やか。

ベルガモットやネロリなどの柑橘の香りに加え、ベチバーやオークモスのウッディーな香りが深みを持たせているような感じ。

爽やかだけど、軽すぎず、絶妙な重厚感もあるような印象でした。

DANS PARIS (ダン・パリ)

「DANS PARIS (ダン・パリ)」は、少し「BLACK TIE(ブラックタイ)」に似ていて最後まで迷った香りです。

バニラ、ムスクが調合されているのは「BLACK TIE(ブラックタイ)」と同じですが、僕の好きな香りのベルガモットの香りもあったので迷いました。

ローレルブロッサムの香りの、少しくすんだ花の香りが一番特徴的で、どちらかというと女性らしい印象の香りだったので、最終的には「BLACK TIE(ブラックタイ)」を選びました。

MIYA

あくまで個人の感想ですが。。。

でも次買うなら、、「BLACK TIE(ブラックタイ)」と印象が全く違う「PARADE (パラード)」を買いたいと思っています。

CELINE(セリーヌ)の香水はどこで購入できるの?

CELINE(セリーヌ)の香水はCELINE(セリーヌ)の路面店や伊勢丹などの百貨店でのみの購入になります。

MIYA

どこででも購入できるモノじゃないところがネックですね。

まとめ

以上、CELINE(セリーヌ)の香水の紹介でした。

とても魅力的な香りの香水なので、一度香りをお試しいただきたいです。

大人な香りの香水をお探しの方にオススメです。

他にも、オススメの香水を紹介していますので是非ご覧ください!

ファッション好きも愛用する、本気でいい香りを纏いたい人にオススメな香水ブランド5選美容師ブロガーが教える、「本気でいい香りを纏いたい」人向けの香水のブランド紹介です。...