暮らしを整える

雑誌読み放題サービス「dマガジン」はコスパ最強サービス

dマガジン

こんにちはFUMIYAです。

メゾンくん

毎月雑誌を買っているけど、月額制の読み放題サービスを利用した方がお得なのかな?

MIYA

そんな悩みにお答えしましょう。結論から言えば、読んでいる雑誌がそのサービス内にあれば利用するべきです。

皆さん、月額制の雑誌読み放題サービスはご存じですか?

月額400円台で雑誌が読み放題になるサービスです。

スマートフォン、タブレット、パソコンなどで読む事ができます。

電子雑誌の市場は年々増加傾向にあり、雑誌読み放題サービスを利用する方が徐々に増えてきています。

この記事を読んでいる方も、是非この機会に利用してみて下さい。

ちなみに雑誌読み放題サービスの中でも

楽天マガジン」と「dマガジン」が最も人気です。

今回は「dマガジン」について深堀していきたいと思います。

ちなみに、「楽天マガジン」と「dマガジン」は初回31日間無料トライアル実施中なので、ぜひこの機会に利用してみてください。

雑誌読み放題サービス「楽天マガジン」はコスパ最強サービスです こんにちはFUMIYAです。 メゾンくん 毎月雑誌を買っているけど、月額制の読み放題サービスを利用した方がお得なのかな?...

この記事はこんな方にオススメ
  • 毎月何かしらの雑誌を購入する人
  • 雑誌読み放題サービスに興味がある人
  • dマガジンを利用してみたい人
  • dマガジンの登録方法と解約方法を知りたい人

dマガジンとは

dマガジン

「dマガジン」とは、NTTドコモが運営する電子雑誌読み放題サービス。

月額400円(税抜)で、全13ジャンルの人気雑誌450誌以上が読み放題のコスパ最強サービスです。

ドコモユーザーでなくても利用可能。

dマガジンのオススメポイント

では、「dマガジン」のどんなところがオススメなのか紹介していきます。

コストパフォーマンス最強

まずコストパフォーマンスが良すぎですよね。

400円ちょいで450誌を読み放題です
雑誌一冊より安い!

僕はファッション雑誌の「UOMO」と、モノ批評誌「MONOQLO」などを読むので、その2冊だけでも元がとれます。

楽天マガジンのUOMO
楽天マガジンのMONOQLO

雑誌の種類が豊富でバックナンバーも読めちゃう

dマガジンは先ほども言ったように、全13ジャンルの人気雑誌が450誌以上が読めます。

もちろん、サービス内に入っていない雑誌もありますが、結構少数だと思います。

各ジャンルの主要雑誌のほとんどは読めるのではないでしょうか。

しかも、各雑誌のバックナンバーも読めるのも何気にありがたい。

雑誌にもよりますが、1〜6ヶ月前くらいのバックナンバーを読む事ができます。

毎月読んでいる本が一冊でもあれば、月額400円くらいで他の雑誌も読み放題なのでdマガジンを使うべきだと思います。

読んでいる本が「dマガジン」内にあるかわからないという方は、一度、初回31日間無料トライアルを試してみてはいかがでしょうか。

オフラインで読める

dマガジンでは、ダウンロードした雑誌を、オフライン、つまりネットにつながってなくても閲覧可能です。

飛行機の中など、ネットをつなげない状況でも快適に過ごすことができます。

VOD(ビデオオンデマンド)で、動画をダウンロードしてオフラインで観れるようにすれば、動画と雑誌で飛行機での暇な時間がなくなりますね。

MIYA

何時間でもフライトかかってこいって感じですね。

クリップ機能とお気に入りが便利

dマガジンでは、後で読みたい雑誌には「お気に入り」を、読んでいる雑誌の気になったページや、後で読みたいページには「クリッピング」機能が便利です。

「お気に入り」はトップページで表示され、「クリッピング」したページはマイページから閲覧可能です。

お気に入り機能
クリッピング機能

キーワード検索が便利

dマガジンでは、雑誌内のキーワードの検索をして、雑誌を表示してくれます。

たとえば

MIYA

AirPods proについて詳しく書いてある雑誌ないかな?

って時に、「AirPods pro」と検索をすると


この様に表示をしてくれます。

この機能が地味に便利。。。

dポイントがたまる

dマガジンでは、ドコモのポイントの「dポイント」が100円につき1ポイント貯まります。

MIYA

月額400円なので、4ポイントしか貯まりませんが。。

dマガジンのデメリット

では次に、dマガジンのデメリットについてもご紹介をしておきます。

雑誌しか読めない

dマガジンは雑誌の読み放題サービスなので、雑誌のみの取り扱いになります。

なので、書籍やマンガは残念ながら読めません。

もし、雑誌のほかに動画などのサービスを楽しみたいのであれば「U-NEXT」か「FODプレミアム」が、アニメやドラマ、映画などの動画見放題+雑誌読み放題で利用できます。

「U-NEXT」と「FODプレミアム」も初回無料で体験できるのでこの機会に利用してみてはいかがでしょうか?

オススメ動画配信サービス
オススメ動画配信サービス5つを比較【メリット・デメリット】今人気のオススメ動画配信サービス5つを比較しました。メリットとデメリットも解説したいと思います。これを見れば、自分に合った動画配信サービスが見つけられるはずです。...

読めないページもある

これはdマガジンに限らずですが、雑誌の一部ページは著作権やタレント事務所との関係で読めなかったり、タレントの顔が抜かれていたりします。

しかし、ほんの一部ですので、気になるほどではないかと思います。

dマガジンの登録方法

では、「dマガジン」はどのような手順で利用できるのか解説していきます。

ステップ1「dアカウントを作成する」

まだ「dアカウント」をお持ちでない方は、先に「dアカウント」を取得する必要があります。

お持ちの他サービスのアカウントがあれば簡単に「dアカウント」を取得できます。

ステップ2「dマガジンに申し込む」

こちらから「dマガジン」に申し込んでください。

ステップ3「専用アプリをダウンロード」

利用開始お申込み完了後、専用アプリをダウンロードしてdマガジンを楽しんでください。

dマガジンの退会方法

次に、退会したくなった時の退会手順について解説しておきます。

退会方法もとっても簡単です。

ただし、アプリからは解約手続きはできませんのでご注意ください。

  1. 公式サイトへログイン
  2. 解約ページを開いて手続き
  3. 最終確認ページで解約手続きを完了

たったのコレだけです。

解約となると、なんとか引きとめようと面倒なアンケートなどがあったりしますが「dマガジン」はそんな事なくあっさりと解約できます。

5分で終わります。

まとめ

以上、「雑誌読み放題サービス「dマガジン」はコスパ最強サービス」でした。

是非この機会に利用してみてください。

無料期間内で退会したい方は、忘れずに解約して退会をしましょう。