フリーランス美容師

フリーランス美容師になるための道のり

フリーランス美容師

MIYA

こんにちは!MIYAです。

現在、僕はメンズオンリーの美容室で働いています。(男性の方のみの美容室ですが、美容師免許でやっているので”美容師”と名乗らせて頂きます。)

美容師歴は今年で10年になります。
(2021年現在)

スタイリストになってからは、7年目に突入しました。

指名のお客様も増えて、売上も目標とするところまで来ました。

そこで最近、『フリーランス』という働き方に魅力を感じており、近々フリーランスに転向しようと思っています。

まだまだ、『フリーランス』については浅い知識しかないので、いろいろ調べたり、フリーランスで働く方のお話を聞いたりして、得た情報や知識をこのブログで綴っていきたいと思います。

ブログに書き起こすことで、情報を整理できたりと自分の為になるのと、『フリーランス美容師に興味がある方』や『僕と同じ価値観の方』などに発信できたらなと思います。

この記事はこんな方にオススメ
  • 今の美容室でマンネリを感じている方
  • フリーランス美容師になりたいと思っている方
  • フリーランス美容師への不安を感じている方
  • フリーランス美容師仲間が欲しい方
  • 美容師で、もっと自由な働き方をしたい方

MIYAのプロフィール

僕の詳しいプロフィールについては、こちらをご覧ください。

https://www.egu-maison.com/profile/

フリーランス美容師とは?

フリーランス美容師とは、特定の美容室に属さず、個人事業主として働く美容師のこと。

一般の美容師が、会社に属して働くのに対し、フリーランスの美容師は店舗を持たずに、シェアサロンや、面貸し、業務委託などの働き方で仕事をします。

MIYA

ちなみに、僕がフリーランスとして働くのは『シェアサロン』を使用する働き方です。

シェアサロンとは

シェアサロンとは、簡単に説明すると『フリーランス美容師のためのサロン』です。

「月額数万円と、月間売上の何%か」をシェアサロン側に支払うことで、セット面や、シャンプー台、その他備品を使用できる仕組みです。

MIYA

あと用意するのはカット道具、パーマやカラー剤などの薬剤です。

フリーランス美容師になりたいと思った理由

なぜ僕がフリーランスの美容師になりたいと思ったのか、ここで書きたいと思います。

現在働くメンズサロンでは、指名売上が月100万円を超えています。

お客様にも恵まれ、楽しく仕事をさせて頂いています。

しかし、担当するお客様が多くなった分、一人一人のお客様との時間が少ないというのがネックになっています

例えば、カットを30分で終わらせて、シャンプーはアシスタントの子に任せ、僕は次のお客様のカットをする。

だったり、パーマの薬剤塗布、カラーの塗布などはアシスタントの子に任せて、僕はカットをする。

というような仕事の仕方が普通で、多い時は4人同時に施術を進行したりしていました

しかし、指名で来てくださる方は、僕のカットだけでなく、他の施術の部分も含めて指名して下さっている方もいらっしゃるハズ。

カットをしてシャンプーはアシスタント。

というのは美容師側が勝手に決めた流れなので、そこにモヤモヤを感じていました。

MIYA

マンツーマンで、最初から最後まで担当できればいいのになぁ

そんな時に知ったのが『フリーランス』という働き方。

知人が『フリーランス美容師』として働いていたんです。

一人で最初から最後まで担当でき、同時に2,3人のお客様の施術をしなくていいので、丁寧な仕事ができる。バタバタしない。

そんな『フリーランス』という働き方に魅力を感じ、自分にも合っていると思いました。

それから僕も『フリーランス美容師』になろう。

と決心しました。

まとめ

今回は、僕が『フリーランス美容師』を目指した経緯をお話ししました。

今後は『フリーランス美容師』になるまでの記録を綴っていきたいと思います。

現在、僕と同じく『フリーランス美容師』になろうと思っている方などに見てもらえると嬉しいです。