フリーランス美容師

フリーランス美容師のメリット・デメリットとは?

フリーランス美容師のメリット・デメリットとは?

MIYA

こんにちは!MIYAです。

前回の
「フリーランス美容師になるための道のり」に引き続き

今回は『フリーランス美容師』になる事についてのメリットとデメリットを紹介していきたいと思います。

フリーランス美容師は、僕にとって魅力のある働き方です。

しかし、フリーランス美容師としてやっていくのは簡単なことではありません。

そのことをしっかりと理解して目指していきたいと思います。

MIYA

あえて、ブログでしっかりと記事にすることで、再確認にもなります。

この記事はこんな方にオススメ
  • フリーランス美容師になりたいと思っている方
  • フリーランス美容師への不安を感じている方
  • フリーランス美容師仲間が欲しい方
  • 美容師で、もっと自由な働き方をしたい方

フリーランス美容師として働くメリット・デメリット

では早速、フリーランス美容師として働くメリット・デメリットについてご紹介していきたいと思います。

メリット

ではまず、メリット(良い方)からやっていきましょう。

  • お客様一人一人丁寧に接客できる
  • 予約時間が空いたら、何でもできる
  • 売上が良ければ、給料がいい
  • 仕事に熱中できる・楽しくなる
  • 人として成長できる
  • 周りも仕事意識が高い方が多く、モチベーションが上がる

お客様一人一人丁寧に接客できる

まずこれは、僕がフリーランス美容師を目指す一番の理由です。

アシスタントがいなくて、一人でやっていくので、シャンプーまで自分がやります。

予約をかぶせることが無いので、最初から最後までお客様とマンツーマンで接客をすることができます。

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一人のお客様に集中できることはとてもいい事です。

予約時間が空いたら、何でもできる

基本、お店に勤務していると、自分のお客様の予約がなければ、他のスタッフのヘルプだったり、お店が暇でもお店を出る事ができません。

しかし、フリーランスとなると、自分の予約がない時は外出して良し、カフェでゆっくりするも良しと結構自由です。

MIYA

空いた時間は、ブログ執筆や、普段やれないことをどんどんやっていきたいと思います

売上が良ければ、報酬がいい

フリーランスは、シンプルに売上がよければ報酬は青天井です。

自分が頑張った分だけ報酬が良い。

その売上からシェアサロンへ月額費用や、売上の何パーセントかを支払います。

100万円売り上げたとしたら、ざっくり70万円ほどが報酬として入ります。(商品の仕入れ代、その他保険、税金も差し引いて)

ちなみに僕が務めている美容室では月の売上が130万円で手取りが23万円です。

全然違いますよね。(その分、売上が低い月でも最低限の給料を頂けるのはありがたいことなのですが)

フリーランスでは頑張ったら頑張った分だけシンプルに報酬が良くなるので仕事のモチベーションにもつながります。

仕事に熱中できる・楽しくなる

仕事に熱中、没頭するという事はとても素晴らしい事です。

フリーランスになると、売上がないともちろんお金もいただけません。

自分が頑張るしかありません。

売上を良くするためにはどうしたらいいのか、めちゃくちゃ考えます。

SNSの投稿だって、どうやったら集客できる投稿ができるのか考えると思います。

それを考えて考えてPDCAを回しまくる事で、「美容師」としても成長ができるし、人としても成長できると思います。

人として成長できる

先ほども言いましたが、フリーランスとして働くという事は、「個人事業主」として働くという事です。

何もかも自分で管理、集客など考えなければなりません。

頼れるのは自分だけ。

そんな過酷な状況下を乗り越えて乗り越えて、続けていくときっと人として一皮むけると思います。

周りも仕事意識が高い方が多く、モチベーションが上がる

フリーランス美容師についていろいろ調べていると、案外フリーランスで働いている美容師さんが多くて驚きました。

理容師さんでもフリーランスで働いている方もいらっしゃいます。

シェアサロンに所属している美容師さんは全員フリーランスでやっている方なので、その方たちとの交流はモチベーションアップにもなるし、刺激をもらうことができるでしょう。

デメリット

続いて、デメリット(悪い部分)をやっていきましょう。

  • 売上が悪いと、美容室で勤めていた時より給料が少ない
  • やることが多い
  • 一人で何でもやるので孤独感がある
  • 考える事が多い
  • 確定申告をする義務がある

売上が0だと、報酬も0

これがフリーランスになる一番のリスクだと思います。

フリーランスは売上が良ければ、収入も良いです。

その反面、売上が悪ければ、収入も悪く、最悪その月の収入が0という事も。

MIYA

考えるだけでも恐ろしい。。。

その上、税金や、シェアサロンへの支払いなどもあるので、貯金がないと厳しい状況になります。

やることが多い

フリーランスになると、一気にやる事が増えます。

例えば

  • スタイリング剤や薬剤の仕入れ
  • マーケティング戦略
  • 確定申告などの個人事業主としての業務

など。

特にマーケティングに関しては、集客や、リピートなどに大きく影響をするものなので、フリーランスになる前にある程度、勉強をしておくといいかもしれません。

僕は、マーケティングについての本を読んで勉強しています。

現在読んでいる本がこちら

MIYA

フリーランスでなくてもとても勉強になります。

一人で何でもやるので孤独感がある

フリーランス美容師は一人で接客をしていきます。

なので、孤独感があるというのも、よく聞く話です。

しかし、シェアサロンであれば、同じフリーランスで働く方々との交流もあるので、そこまで気にしなくていいかと思います。

考える事が多い

お店に勤めていた時は、いろんなことをお店側がやってくれていたので、良かったのですが、フリーランスになると一気に考えることが増えます。

  • どうやったらお客様に来ていただけるか
  • どうやったらリピートしてもらえるか
  • どうやったら単価をあげれるか

などなど、先ほど言ったようにマーケティングに関して考える事が増えると思います。

MIYA

しかし、それがやりがいに繋がるのだと思っています!

確定申告をする義務がある

個人事業主になると必要になってくる『確定申告』

いままでお店で勤めていた時は、毎月、所得税を天引き(源泉徴収)されていたのですが、フリーランスになると毎月天引きではなく、所得があった年の次の年の納付期限内に税金を納めます。

MIYA

税理士さんにお願いすれば簡単なのですが、自分で確定申告ができるように「簿記」を勉強中です!

まとめ

いかがだったでしょうか?

フリーランス美容師として働くという事は、とても魅力的で、いい面もあるのですが、同時にデメリット・不安な要素もたくさんあります。

これから「フリーランス美容師になる」という方には耳が痛い話かもしれませんが、デメリットの部分とちゃんと向き合う事は大切です。

しっかりと今の現状を考え、本当にフリーランス美容師になっていいのかを考える必要があります。

フリーランス美容師になりたいと思っている僕自身にも言えることなのですが、軽い気持ちでフリーランス美容師になるのはオススメできません。

ちゃんと、準備(お客様に来ていただく仕組みなど)をしてからフリーランス美容師になりたいと思います。

次回は、『フリーランス美容師になるための準備』という記事を書きたいと思います。

是非ご覧下さい!