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夏の白TはヘインズのBEFFY(ビーフィー)一択。フリーランス美容師が選ぶ最高の白T

夏の白TはヘインズのBEFFY(ビーフィー)一択。フリーランス美容師が選ぶ最高の白T

こんにちはMIYAです。

メゾンくん

白T欲しいけど、ヘインズのBEFFY(ビーフィー)ってどうなんだろ?

MIYA

そんなお悩みにお答えします。

ヘインズののBEFFY(ビーフィー)はコスパも良く、トレンドなシルエットでブランドとも相性が良い最高の白Tです。

夏に近づくと、半袖を着る機会が多くなってくると思います。

皆さんは白のTシャツいわゆる白Tは着ますか?

インナーとして着る方もいれば、最近はノームコアな装いも多くシンプルに上は白Tだけという方も多いと思います。

MIYA

ノームコアとは、ハードコアの逆で、「究極の普通」。

つまり、シンプルイズベスト!な服装の事です。

今回はインナーとしても単品でも使えて、コスパ良し、品質良しな最高の白TであるBEEFY(ビーフィー)のご紹介です。

BEEFY(ビーフィー)とは

BEEFY(ビーフィー)

BEEFY(ビーフィー)Hanes(ヘインズ)というブランドが取り扱っている商品です。

白TといえばHanes(ヘインズ)という方もいるくらい世の中に浸透しているブランドですね。

そのHanes(ヘインズ)が取り扱っている白Tの中でも最もファッショニスタの方々に支持されているのが今回ご紹介するBEEFY(ビーフィー)です。

BEEFY(ビーフィー)の魅力

BEEFY(ビーフィー)

メゾンくん

白Tってどれも同じじゃないの?

って思う方もいらっしゃると思いますが

全然違います。

では、オススメの白T「BEEFY(ビーフィー)」の魅力について語りたいと思います。

なんといってもBEEFY(ビーフィー)の魅力は

  • 生地がしっかりしてて肉厚(透けない)
  • さらっとした着心地
  • トレンドなシルエット(ブランドとの相性抜群)
  • きれい目にもカジュアルにも相性抜群

なところです。

順番に説明しますね。

生地がしっかりしてて肉厚

BEEFY(ビーフィー)のTシャツは、コットン100%で6.1オンスの天笠生地を採用しててとても生地がしっかりしています。

厚手で、透ける心配がありません。

生地のハリもあり、シワになりにくいのも特徴です。

MIYA

オンスというのは、数値が高いほど厚みと、密度があって透けにくいという特徴があります。

3〜4オンスが薄手で透けててしまいますが、6オンスからは厚手で、上質なハイクラスなTシャツに分類されます。

4オンス以下はインナーとして、5オンス〜単品で主役としても使えます。

洗いこんでも首回りがヘタれず、型崩れしにくいのがBEEFY(ビーフィー)のオススメポイントです。

ちなみに、BEEFY(ビーフィ)という名前の由来は牛のようにタフという意味だそう。

サラッとした着心地

BEEFY(ビーフィ)は、コットン100%で作られているので、ソフトな風合いとサラッとした着心地が特徴です。

白Tってモノによっては、しっかりしてるけどゴワゴワした生地だったり、ソフトな風合いを求めすぎると薄い生地になるので、とてもバランスが重要だと思います。

その点、BEEFY(ビーフィ)はサラッと着れて、ストレスを全く感じないのに、生地はしっかりしているのでいうことありません。

外出から帰ってから、他の洋服ならすぐ脱ぎたくなるのですが

BEEFY(ビーフィ)のTシャツは、ストレスを感じないのでそのまま着ていることが多いです。

トレンドなシルエット

僕がBEEFY(ビーフィー)を推す一番の理由はコレかなぁと思います。

とにかくシルエットが素晴らしい。

ドロップショルダーといって、肩のラインが少し落ちるデザインになってるのですが

これにより、くたっと感やゆるっと感がでるので、普通の白Tよりもお洒落に見えるんです。

この写真は僕が、BEEFY(ビーフィー)の白Tとドリスヴァンノッテンのパンツを合わせたものです。


このBEEFY(ビーフィー)の白Tを見ると、ゆるっと感がおわかり頂けると思います。

僕は身長172cmで、BEEFY(ビーフィー)はサイズXLで大きめのサイズを着用しています。

MIYA

この少し大きめのサイズ感がとても良くないですか?

パンツにインして、少し出して、袖のところを一回まくるだけでただの白Tじゃなくなります。

こちらの写真のパンツはDries Van Noten(ドリスヴァンノッテン)です。
ブランドについての記事はこちら。

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キレイめにもカジュアルにも相性抜群

先程の写真のように、キレイ目なパンツにインしたり、カジュアルなデニムに合わせるのもとても良いと思います。

シンプルだけど、洗練されたオシャレさをかもし出すことができます。

MIYA

夏はとても重宝するTシャツです!

BEEFY(ビーフィ)はコスパが良い

BEEFY(ビーフィー)がいかに素晴らしい白Tか伝わりましたでしょうか?

これだけ良い白Tだと

ギモンに思う人

高いんじゃないの?

って思われるかもしれません。

しかし、BEEFY(ビーフィー)は2枚入りで2,500円~3,000円くらいです。

1枚1000円くらいで中途半端な白Tを買うよりも、生地がしっかりとしてヘタれにくいBEEFY(ビーフィー)を選ぶことをオススメします!

ユナイテッドアローズの別注との違い

実は、ユナイテッドアローズというセレクトのショップが別注でワイドシルエットのBEEFY(ビーフィー)を販売しています。

通常のBEFFY(ビーフィー)と、どう違うのかを解説してきます。

ユナイテッドアローズのBEFFY(ビーフィー)

MIYA

正直言うと、とてもマニアックな違いです。

通常のBEEFY(ビーフィー)は、もともと大き目なつくりでビッグシルエットは作りなのですが


先ほどの僕の写真のようなサイズ感だと、本来自分が着るサイズより2サイズ上のサイズを選ぶことになります。

MIYA

ぼくはいつもMサイズだけどBEEFY(ビーフィー)はXLを着ています。

そうなると着丈(襟から下までの縦の長さ)が大きくなってしまい、少しダボっと感がでる可能性があります

パンツにインするのなら全く問題ないのですが、インしない場合は少し着丈が大きく見えてしまいます。

そこで別注のBEEFY(ビーフィー)は、着丈は変えずに、肩幅と身幅のヨコの広さのみ大きくしています。

なので、通常のBEEFY(ビーフィー)みたいに、本来のサイズより大きいサイズを買う必要がなくなるということです。

しかし、コスパはよろしくありません

通常のBEEFY(ビーフィー)が2枚で¥3,000くらいに対し、別注のBEEFY(ビーフィー)は1枚で¥2,750です

しかも、通常のBEEFY(ビーフィー)でも気になるほど着丈は大きくはならないと思います。

MIYA

よっぽど細かいこだわりが無ければ通常のBEEFY(ビーフィー)で大丈夫だと思います。

まとめ

以上、コスパ最強の白TBEEFY(ビーフィー)のご紹介でした。

白Tにも沢山種類があります

こだわりたい人ほど、どれを買うか迷うと思います。

そんな人こそ是非、BEFFY(ビーフィー)をお試し頂きたいです。


質の良さに感動すると思います。