ファッション

一足は欲しい憧れのドレスシューズブランド4選

メゾンくん

お洒落な革靴が欲しいなぁ
カジュアルにもフォーマルにも使える
良い革靴ないかな?

このような悩みに答えます。

僕も以前、革靴がほしくて、インスタグラムや知人の情報を元にいろんな革靴をさがしました。

今回の「革靴」というのは、ブーツではなく、カジュアルにもフォーマルにも使える「ドレスシューズ」の紹介になります。

MIYA

実際に僕が購入する際に、迷ったブランドを紹介したいと思います。

どれもオシャレなファッショニスタの方々が着用していたり、ファッションに敏感な方も愛用している革靴のブランドなので、知っていて損はないかと思います。

「いい靴」を探している方の参考になれば嬉しいです。

一足は持っておきたいドレスシューズブランド

今から初会するブランドは、同じ「革靴」というカテゴリーでも

使う革や、製法、履き心地などそれぞれで全く違います。

しかし共通している点もあります。

それは

  • 洗練されたデザイン・フォルム
  • 経年変化も楽しめる
  • 長く履ける

という点です。

他にもありますが、挙げだすとキリがないのでこの辺で。

ではブランドを紹介していきましょう。

CHURCH’S(チャーチ)

CHURCH’S(チャーチ)は創業1873年のイギリスの老舗ブランドです。

価格帯は5万~8万円くらい。

CHURCH’S(チャーチ)の革靴の中でオススメしたいのが

シャノン」と「バーウッド」です。

シャノン

「シャノン」は、映画『007慰めの報酬』でジェームズボンド役のダニエル・クレイグが着用していたことで有名です。


プレーントゥで革靴の定番の形なのですが、シワなどの経年変化がとてもきれいに出て楽しめる一足です。

仕事や、プライベート、結婚式や結婚式の二次会などさまざまなシーンで
履くことができます。

バーウッド

バーウッドは細身なフォルムが特徴です。

メダリオン(穴)がちりばめられていて、つま先にはウィングチップの装飾が施されています。

 

カジュアル寄りなので、デニムにも合います。

 

結婚式では望ましくないのですが、ちょっとしたパーティや、ドレスコードをする場面ではとても映える靴です。

 

男女ともに人気のアイテムで、スタッズ付きのバージョンはとても
遊び心がある革靴です。

現在は生産が中止されていますが、メンズ限定で黒のスタッズがちりばめられ、革もシボ革(グレインレザー)仕様のバーウッドもありました。

 

 

運が良ければ楽天やヤフオクなどで新品が出品されている場合があります。

Alden(オールデン)

Alden(オールデン)はアメリカのシューズブランドです。

オールデンの革靴の特徴はなんといっても美しい革にあります。

「コードバン」という希少な馬のお尻からとれる革を使用しています。

コードバンは「革のダイアモンド」と呼ばれています。

Alden(オールデン)はファンも多く、革靴はオールデンしか購入しないという方もいるほどです。

オールデンの特集だけの本まで出版されています。

「コードバン」は経年変化がとても美しく、見てて惚れ惚れします。

Alden(オールデン)の靴を見た人のだれもが、「いい靴だなぁ」と思うことでしょう。

ちなみに、価格帯は9万~12万円台と高めです。

ではAlden(オールデン)のオススメする革靴の紹介をしたいと思います。

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こちらのAlden(オールデン)の革靴は、バーガンディがとても渋い。

 

存在感がバツグンでデニムなんかと合わせてもお洒落ですし、これまたドレスコードと相性が良い一足です。

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こちらの革靴はプレーントゥで、CHURCH’S(チャーチ)のシャノンと同じ定番の形です。

しかし「コードバン」の経年変化を楽しむなら
この革靴一択だと思います。

 

Jalan Sriwijaya(ジャランスリワヤ)

Jalan Sriwijaya(ジャランスリワヤ)はインドネシアのブランドです。

こちらは上記のチャーチやオールデンよりも価格こそ安い方なのですが、革の品質が高くコスパ最強のブランドなのでご紹介させて頂きます。

ある程度価格をおさえて良い靴がほしい方にオススメです。

「ハンドソーン・ウェルテッド製法」という昔ながらの製法で、職人が一針一針縫って作っていて、履き心地がバツグンです。

ですが、「ハンドソーン・ウェルテッド製法」は非常に時間がかかるので人件費がかかります。

しかし、インドネシアでは元々、人件費が安いので、その分クオリティが高いのに比較的安い価格で購入できるのです。

通常なら6万~7万円クラスの革靴と同等のクオリティでありながら、3万円台で購入できるところも魅力的です。

Tricker’s(トリッカーズ)

 

Tricker’s(トリッカーズ)もチャーチと同じくイギリスのブランドです。

 

創業は1829年とチャーチより古くから存在するブランドです。

 

トリッカーズといえば、カントリーブーツのどのカントリーシューズが定番で有名なのですが

 

今回紹介するのは、トリッカーズのルームシューズ(スリッポン)です。

 

 

こちらは僕が実際に履いていた時の写真です。

 

トリッカーズのルームシューズはアッパーの装飾がとてもキュートで
価格は5万円台です。

僕も自身の結婚式用に購入し、友達の結婚式でも履いています。

 

まとめ

以上、一足は欲しいドレスシューズブランドの紹介でした。

靴で差をつけたい方、カッコいい革靴がほしい方、など男性の男らしさを底上げしてくれる革靴だと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。